Category: 書籍

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安倍首相『反日種族主義』読んだかどうかの質問に…、少し笑った後に「ノーコメント」

安倍晋三首相が、今年11月に日本で出版された後、人気裏に販売中の李栄薫(イ・ヨンフン)元ソウル大学教授の本『反日種族主義』に対して言及した。 最近発売された日本の保守指向の月刊誌『Hanada』2月号のインタビューでだ。
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毎日新聞外信部長「『反日種族主義』を一読した。事実関係は調べられているが、解釈は強引だったり一方的。悪意があまりにも強い。あまりにも感情的な日記を読まされ… 」

 「日本が経済戦争をしかけてきた」という反感が韓国に広まっていた今年夏。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近である曺国(チョ・グク)氏は、激しい日本非難をフェイスブック上で繰り返した。SNSを活用して「敵」をやりこめる発信は曺氏が得意とするもので、法相に指名されて自らのスキャンダルが発覚した時には過去の発言がブーメランのように返ってきて窮地に追い込まれた。
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【朝日新聞】出版業界はヘイト本を売って差別を拡大し憎悪扇動に加担。この国にジャーナリズムの誇りを取り戻す

 オリンピックに向かって、あるいは〈ポスト・オリンピック〉に向かって、事態はつるべ落としのごとく悪化の一途を辿っているように見える。オリンピックへのカウントダウンが、まるでこの国が沈んでいくさまを刻々と映すコマ送りの機械音のように聞こえてくる。
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朝鮮日報「いっそのこと、もう一度日本に統治して貰うというのはどうだろう」

 英国の『エコノミスト』は、およそ170年の歴史を持つ経済週刊誌。経営学の教授を務める著者は、同誌が旧韓末および日帝強占期の韓国をどのように描写したか気になり、韓国と日本の図書館を探し回った。エコノミスト誌の当時の記事を翻訳し、解説を付した結果物が本書だ。
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