Category: 時事

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韓国のコロナ支援金、わずか2週間で9割支給 マイナンバーが行政の情報システムと幅広く紐づけが要因

韓国で6日から新型コロナ禍の長期化を受けた「国民支援金」の支給が始まり、わずか2週間で対象者の9割に配り終えた。昨春の日本の特別定額給付金と比べると5倍程度のスピードで、国民に割り振られた住民登録番号(日本のマイナンバーに相当)が行政の情報システムと幅広くひも付けられていることが要因となっている。
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【秋の風物詩】『ウイルス研究の父」イ・ホワン名誉教授、2021年ノーベル生理学賞有力候補に選定

高麗大医大微生物学教室のイ・ホワン名誉教授が今年のノーベル生理学賞受賞有力候補に名前を上げた。ハンタウイルスを世界で最初に発見して予防ワクチンを開発したイ名誉教授は去る20年間余りノーベル賞受賞候補に名前が挙論された世界的な碩学だ。
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【中央日報】また「K-防疫」を強調した文大統領「韓国はワクチンハブの軸、開発途上国を支援」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が22日(現地時間)、バイデン米大統領が主催した「グローバル新型コロナ首脳会議」で「K(韓国)-防疫」の成果を強調し、「韓国はグローバルワクチンハブの一つの軸を担っている」とし「より多くのワクチン普及と支援でコロナ克服に寄与する」と明らかにした。
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環境少女グレタさん、温暖化対策求める世界活動 24日に 「多くの参加を」

国連で各国首脳が気候変動問題などを協議するのに合わせて、温暖化対策を求める世界規模の活動が9月24日に行われるのを前に、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんら各国の若者がオンラインで会見し「一人でも多くの人に参加してほしい」と呼びかけました。
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【インタビュー】 「25歳男性は失踪、37歳女性は獄中死寸前…」武漢ウイルス研究所に迫った記者たちの“凄惨すぎる現状”

 いまだ収束の気配をみせない新型コロナウイルスパンデミック。このウイルスは一体どこからきたのか。謎多きウイルスが最初にアウトブレークした2020年春節(旧正月)のころの武漢では、多くの市民記者がその真相を探ろうとして当局に拘束された。
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【パヨク悲報】比例代表投票先 自民44.9%(+9.3P) 立憲9.4%(-0.4P) 無党派層でも自民最多15.2% 立憲、共産は減らす

自民の支持率は今年1月以降で最も高かった3月の40.1%を上回った。「支持政党はない」との回答は前回比10.1ポイント減の34.5%。前回調査で支持政党はないとする無党派層の一部が、今回は自民支持に回ったようだ。野党第一党の立憲民主党を支持するとの回答は0.3ポイント増の6.9%でほぼ横ばいだった。
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