Category: 北朝鮮

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韓国大統領特別補佐官、「対話のために」とアメリカが差し押さえた北朝鮮船舶を先に送還せよと主張

文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官が、非核化対話の再開のために米国が差し押さえた北朝鮮船舶「ワイズアーネスト」号を先に送還する必要があるという立場を明らかにして、議論が起きている。
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【赤組】ロシア「韓国は北朝鮮の非核化で中露が作るロードマップに参加しろ」G20にらみ、中国との結束を強調し、米国に対峙する姿勢鮮明に

ロシアのラブロフ外相は17日、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相とモスクワで会談した。北朝鮮の非核化を巡り、ロシアと中国が2017年に共同策定した「ロードマップ(行程表)」を更新する考えを示し、韓国に参加を求めた。米朝協議が膠着するなか、中国と非核化交渉を主導する立場をアピールした。
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拉致家族の有本さんにトランプ大統領から直筆の手紙「あなたはきっと勝利する」解決へ尽力誓う

北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん(59)=拉致当時(23)=の父、明弘さん(90)宛てに米国のトランプ大統領から解決への尽力を誓う直筆の手紙が届いたことが15日、分かった。被害者帰国へ後押しを切望する明弘さんの私信に応えたもので、明弘さんは「拉致問題が解決すると信じている。トランプ大統領はきっと、その道を進んでくれるはずだ」と力を込めた。
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【大和堆】北朝鮮の漁船318隻に退去警告 違法にイカ釣り漁 海上保安庁が動画を公開

海上保安庁は14日、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)で5月下旬から、北朝鮮のものとみられる漁船が違法にイカ釣り漁をしていることが確認されたと明らかにした。のべ318隻に退去警告し、のべ50隻に放水したという。取り締まりの様子の写真や動画も公表した。
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韓国統一研究院HPからこっそり消えた「北朝鮮人権白書」2019年版を公開した後、特に説明もなく削除

韓国統一研究院が毎年発行している『北朝鮮人権白書』の2019年版公開が遅れている。白書が実務者のミスによりウェブサイト上で「サプライズ公開」され、その後こっそり姿を消すというハプニングも起きた。北朝鮮関連の人権団体の間からは「韓国政府が北朝鮮との対話再開を試みていることを考慮して、発表の時期を遅らせているのではないか」という声も上がった。統一研究院は1996年から毎年『北朝鮮人権白書』を発行してきた。
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日本市民団体、国際オリンピック委員会(IOC)委員95人全員に「朝鮮学校差別」是正呼び掛けEメール

来年の東京オリンピック・パラリンピックを控えて日本政府の在日朝鮮学校差別政策を正せと国際オリンピック委員会(IOC)委員らに訴える手紙が発送された。 共同通信によれば「朝鮮学校を支援する全国ネットワーク(以下ネットワーク)」は11日、IOC委員95人全員に来年7月、東京オリンピック開幕前まで日本政府が朝鮮学校差別政策を終わらせて欲しいという内容のEメールを送った。
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韓国ソウルで金正恩賞賛イベント開催w 「愛と信頼の政治で全住民から大きな支持」「全ての予想を上回る破格の歩み」「民族を一つとする同胞愛」

韓国の左翼系学生運動団体がソウル市内で開催した「金正恩(キム・ジョンウン)の研究・発表大会」で上記のような声が相次いだ。大会の様子はネットでライブ中継され、北朝鮮の金正恩・国務委員長の発言を歌詞とした歌や、金正恩氏の業績を紹介する動画なども映し出された。
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【食糧支援】北朝鮮「300トン未満なら受け取るな」 

国際社会に食糧支援を訴えている北朝鮮が、大規模な支援でなければ受け取るなという指示を出しているという。 ラジオ・フリー・アジア(RFA)は5日、咸鏡北道(ハムギョンブクド)の情報筋を引用し、「先月下旬、中央が各道・市・郡人民委員会傘下の『海外同胞迎接局』に海外民間団体の支援規則というものを伝えた」とし「国際民間団体が食糧支援を提案してくる場合、300トン以上でなければ支援を受けてはいけないということだ」と説明した。
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北朝鮮、国際会議に現れず… モンゴル外相「直前まで対話に出席する用意があると言っていた」

モンゴルの首都ウランバートルで5日、北東アジアの安全保障を話し合う国際会議「ウランバートル対話」が2日間の日程で始まった。日本外務省幹部も参加。前提条件なしで日朝首脳会談を目指す安倍晋三首相の方針を北朝鮮側に伝えたい考えだが、同国当局者は初日現れず、接触が実現するかどうかは不透明だ。
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【悲報】北朝鮮、アフリカ豚コレラ感染のブタをソーセージに加工し大安売り

北朝鮮の国営牧場が、「アフリカ豚コレラ」(ASF)に感染したブタをソーセージ工場に安値で売り払っているという。米国のラジオ放送「自由アジア放送」(RFA)が4日、北朝鮮内部の事情に詳しい消息筋の話を引用して報じた。報道が事実であれば、一段と急速にASFが拡大していく恐れがある。
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