Category: 経済

13

【悲報】ゴディバ、日本事業を韓国系投資ファンドに売却

入札が続いていたベルギーのチョコレート会社「ゴディバ」の日本事業について、アジア系投資ファンドのMBKパートナーズが買収することが決まった。関連事業を含む買収額は1100億円超。ゴディバの親会社であるトルコの食品大手、ユルドゥズ・ホールディングはトルコ通貨リラが下落するなか外貨建て債務の圧縮を急いでおり、グループ資産の売却を進めている。
10

【外資誘致協約】韓国・忠清南道が日本企業とMOU 22億円投資誘致へ

韓国西部、忠清南道の梁承晁(ヤン・スンジョ)知事は18日、東京都内のホテルで日本のプラスチック加工メーカー、伸興化成(本社・埼玉県羽生市)の安田永徳社長、韓国の床材タイルメーカー、東新ポリマーのオ・ドンヒョク代表、金石煥(キム・ソクファン)同道洪城郡守と外資誘致協約(MOU)を締結した。
6

【朗報】ムンJ民さん「我が国の失業者が増えているのは良いこと、皆が就活を始めた証拠だ」

1月に失業者が19年ぶりに最大となり、就業者数の増加幅が5カ月ぶりの低水準を記録したが、政府は否定的に見る必要がないという立場だ。 これまで経済活動をしていなかった人々が就職活動に乗り出したことで失業者が増え、さらに昨年の製造業と建設業の就業者数の増加幅が大きく基底効果が作用したためだという説明だ。
3

【キムチタイマー!】キムチが最もおいしくなる時を知らせる装置…コスタリカ出身の留学生が開発

キムチの熟成度をリアルタイムで知ることができるツールを開発して研究に活用した外国人留学生が韓国科学技術院(KAIST)で修士学位を授与された。15日、KAISTで優秀論文賞を受賞したコスタリカ出身の留学生マリアさん(25)がその主人公。産業デザイン科の修士課程を終えたマリアさんは「キムチ作りの定量化:初心者のためのキムチモニタリング道具製作」という題名の論文を書いた。 
1

【躍進する韓国経済】ナッツ姫の韓進グループ 23年に営業利益率10%へ?

韓国航空大手の大韓航空を中心とする韓進グループは、2023年に売上高営業利益率を10%と18年より約4ポイント高める方針を発表した。18年に16兆5000億ウォン(約1兆6170億円)だったグループ売上高は23年に22兆ウォン以上に引き上げる。主力の航空事業やホテル事業で新規投資や営業網の拡充を進める。
5

【でも就職先は無い】韓国、経済成長率OECD1位!韓国政府の“自画自賛”にまさかのからくり?

記事によると、「共に民主党」は6日に行った記者懇談会で、文在寅(ムン・ジェイン)政権の「経済成果」を強調した。尹昊重(ユ・ホジュン)事務総長は今年1月の消費者物価上昇率がこの1年で最低となったことを発表し、「今年の旧正月は物価が非常に安定していた。庶民の負担をかなり軽くした」と評価した。
9

【解説】EUが日本とEPAを結んだ意外な理由

日欧EPAとは、きょう2月1日に発効した、日本とEUヨーロッパ連合による経済連携協定のこと。これにより世界の貿易のおよそ4割を占める巨大な自由貿易圏が誕生したことになる。工業製品からチーズ、ワインといった食品まで、大半の貿易品目の関税が撤廃。例えば毛皮にかかっている最大20%の関税も最終的に0%になり、安く輸入できるようになる。
4

日欧EPA発効!!ヨーロッパのワイン、チーズなどが安くなる 6億人の自由貿易圏誕生

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が1日発効し、国内総生産(GDP)合計で世界の約28%、域内人口が6億人を超える世界最大級の自由貿易圏が誕生した。相互に撤廃する関税の品目は9割超に上る。欧州産食品の値下がりが見込まれ、消費者は恩恵を受けるが、国内の農家には大きな打撃となる。経済界は自動車などの輸出増に期待する。
アクセスランキング