Category: 歴史

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ソウル日本大使館前慰安婦水曜集会 新型コロナ拡大で初のオンライン開催へ 

韓国で旧日本軍の慰安婦問題の解決を求め、ソウルの日本大使館前で毎週開かれる「水曜集会」を主催している市民団体「正義記憶連帯」は21日、新型コロナウイルスの感染拡大で「市民の健康が憂慮される」として、26日に開かれる1428回目の集会は動画中継サービス「フェイスブックライブ」で行う方針を明らかにした。
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【慰安婦問題】 日本軍性奴隷扱ったゲーム『ウェンズデイ』開発中の会社代表「目標は歴史の戦犯裁判に立たせること」

日本軍性奴隷被害者問題を扱った初のゲーム「ウェンズデイ」を開発中のト・ミンソク、ゲームブリッジ代表(34)は焦っていた。ぐずぐずしてハルモニが生きておられる間に何の助けもして差し上げられない、という危機感があるからだ。それもそのはず、今年の正月連休を控えてハルモニ1人が亡くなり、昨年だけで五人のハルモニが亡くなった。
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出会い系バー通いを貧困調査に修正した人「従軍慰安婦や南京虐殺は歴史学が認めてきた事実だ。安倍は歴史修正主義者!」

元文部科学事務次官の前川喜平氏が13日夜、石垣市民会館大ホールであった教育講演会に登壇した。2006年度の高校日本史教科書の検定で、沖縄戦での「集団自決」の記述について「認めていたものを突然、認めなくなった。これはおかしい」と主張。
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【朗報】従軍慰安婦記事巡り元朝日記者 植村隆、控訴審も敗訴 札幌高裁

従軍慰安婦についての記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏(61)が、ジャーナリストの桜井よしこ氏(74)や桜井氏の論文を掲載した週刊誌の発行元3社に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、札幌高裁(冨田一彦裁判長)は6日、植村氏の訴えを退けた1審判決を支持し、請求を棄却した。
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【慰安婦被害者側】日本政府の「主権免除」論理に反論へ=損害賠償訴訟

韓国の旧日本軍慰安婦被害者が日本政府を相手取って起こした損害賠償請求訴訟について、被害者側は5日に開かれる第2回口頭弁論で国際的判例と立法事例を具体的に提示して日本側の論理に反論することを決めた。被害者の代理の弁護士団体「民主社会のための弁護士会」(民弁)が4日、明らかにした。
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【韓国MBC】過酷な強制徴用の現場、『日本の炭鉱』は今・・・

軍艦島をはじめ日本各地の鉱山は、日帝強占期の数多くの強制徴用者のハン(恨み・怨恨)が残っている場所です。 残酷な労働に苦しみながら、この世を去った人々の数は数えきれません。 このような悲劇の現場を日本政府は近代化産業遺産に指定して、歴史の痕跡を消しています。
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日本外務省前「安倍首相はひざまずいて謝罪せよ」日本の良心の叫び 元徴用工に対する賠償判決の履行を韓国語と日本語で求めた

17日午前8時半、東京の外務省前。日本政府を糾弾する元慰安婦のヤン・クムドクさん(91)の声が鳴り響いた。「一言の謝罪もなく75年が流れた」という垂れ幕を持った約50人が、元徴用工に対する賠償判決の履行を韓国語と日本語で求めた。
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