Category: 歴史

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【植村隆】慰安婦証言報じた元朝日記者のドキュメンタリー 歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿 釜山映画祭で上映へ

韓国で来月開催される釜山国際映画祭(BIFF)で、日本のドキュメンタリー映画「標的」(西嶋真司監督)が上映される。同作品は旧日本軍の慰安婦被害者である韓国人女性、金学順(キム・ハクスン)さん(1997年死去)の証言を最初に記事にした元朝日新聞記者の植村隆氏が、歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿を描いた。
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「慰安婦被害者はいない」韓国で出版された“慰安婦問題のタブーを破る本”『赤い水曜日』

韓国における慰安婦反日運動はこのところ支援団体の資金不正疑惑が表面化することで勢いは大きくダウンしているが、それに追い打ちをかけるように最近、韓国で「ウソだらけの虚像を剥ぐ」として慰安婦の証言および支援救済活動に対する検証本『赤い水曜日』が出版され、注目されている。
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朝日社説「満州事変90年 日本軍の残虐行為を忘れるな」

 90年前のこの日、中国東北地方の奉天(いまの瀋陽)郊外の柳条湖で、鉄道の線路が爆破される事件が起きた。  日本の関東軍の謀略による満州事変の勃発であり、中国侵略の起点となる事件である。その後、日本と中国は断続的な戦闘を繰り返し、泥沼とも言われた全面戦争へと進んでいく。
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【朝鮮日報】 「帝国の心臓」日王宮に向かって爆弾投擲…日本が隠そうとした独立英雄キム・ジソプ義士【またテロリストが英雄】

最近、独立活動家キム・ジソプ(1884~1928)義士(国と民族のために献身した義に徹した人)が監獄で家族に書いた手紙四通が文化財登録されるというニュースが出ました。キム義士は手紙で投獄された同志の安否を尋ね、妻には面会にくるなと頼みました。
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【朝日新聞】大阪大空襲「空白」の朝鮮人犠牲者の解明進む 施設側は展示に難色 

 76年前の米軍による大阪大空襲をめぐり、「空白」とされてきた朝鮮半島出身の犠牲者の実態が研究者グループの調査で明らかになってきた。今月には大阪国際平和センター(ピースおおさか、大阪市)の追悼モニュメントに2人の民族名が刻印された。ただ、施設内には日本人以外が空襲で亡くなったと伝える展示はなく、対応を求めている。
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