Category: 慰安婦問題

6

「慰安婦被害者はいない」韓国で出版された“慰安婦問題のタブーを破る本”『赤い水曜日』

韓国における慰安婦反日運動はこのところ支援団体の資金不正疑惑が表面化することで勢いは大きくダウンしているが、それに追い打ちをかけるように最近、韓国で「ウソだらけの虚像を剥ぐ」として慰安婦の証言および支援救済活動に対する検証本『赤い水曜日』が出版され、注目されている。
3

【動画】 AI慰安婦ハルモニの「永遠の証言」とどこでも仮想少女像…技術で保存される記憶

日本軍慰安婦被害の強力な証拠は被害ハルモニの証言ですが、時間が経ってもう被害ハルモニは14人の方だけ生存しておられます。生きておられる時、日本の真の謝罪を受けられたら申し分なく良いのですが、肉声証言が難しい時代がきた時に備えるプロジェクトが始まりました。ハルモニの記憶を永遠に残すために、科学技術を動員しました。イム・ソイン記者です。
5

【また内ゲバw】自称慰安婦の李容洙さん、怒りの声「慰安婦保護法案を見ると尹美香がまた私たちをだましている」

韓国与党「共に民主党」などが慰安婦関連団体に対して事実を摘示する場合にも名誉毀損行為とみて禁止できる法案を推進することに対し、慰安婦被害者の李容洙(ヨンス)さんが「被害者を保護すると言いながらなぜ団体が法案に入っているのか。被害者当事者には聞こうともせず、おばあさんをまた蔑ろにした」と言って強く批判した。
8

【AERA】「4年前に日本の空港で犯罪者扱いされた」韓国の女性国会議員の告発が日韓で波紋

元慰安婦の支援団体である正義記憶連帯(韓国挺身隊問題対策協議会の後継団体・以下は旧挺対協)前理事長のユン・ミヒャン国会議員が過去に日本の空港で犯罪者扱いを受けたと主張したことが、韓国の複数メディアで報じられて波紋を呼んでいる。
5

【中日新聞/コラム】戦時性暴力、被害者の告発から30年 慰安婦の記憶、未来へリレー

 一九九一年八月十四日、韓国で一人の女性が「日本軍の慰安婦だった」と名乗り出た。戦時中の国家的性暴力を告発する初めての証言。長年、慰安婦問題に取り組んできた在日朝鮮人二世の梁澄子(ヤンチンジャ)さん(64)はその日を「勇気ある一人の被害者と、その声を受け止めた草の根の女たちの出会いが生んだ奇跡の瞬間」と呼ぶ。女たちの闘いの目撃者として、慰安婦の歴史を若い世代に引き継ごうとしている梁さんがこの三十年を振り返った。
アクセスランキング