Category: 中央日報

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【中央日報】韓国の日本に対する5つの誤解と真実 歴史によって現在・未来の日本に関する客観的な視点を逃すべきではない 

第一に、日本は歴史に対する反省・謝罪が不足しているという認識だ。1965年の国交樹立当時には、椎名悦三郎外相の遺憾表明だけがあった。その後、80年代に日本政治家の妄言波紋を経て、95年自民党・社会党連立政権の村山富市首相がアジア対象の談話で植民支配に関する反省・謝罪を表明し、98年金大中(キム・デジュン)-小渕による韓日パートナーシップ宣言もこれを継承した。
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【中央日報】文大統領の娘のプライバシーは重要だが…市民は今回も「ファーストファミリー」ノイローゼ

文在寅(ムン・ジェイン)大統領の娘ダヘ氏をめぐる批判は、歴代大統領の家族の「受難史」を思い出させる。「ファーストファミリー」のプライバシーも保護されるべきだが、常識的に納得できない場合は疑惑が膨らむしかない。 
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【中央日報】間接話法が好きな日本人、この頃らしくない直接的意思表明が飛び交っている。韓日関係においてのことだ。

日本人は直接的に話すことが殆どない。言葉を濁したり遠回しにして話したりする習慣が身についている。外国人にとってこのような日本人特有の「間接話法」を理解するのは並大抵のことではない。日本人特有の曖昧な会話の仕方を誤解して苦労したことも多かった。
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【中央日報】国際社会でも韓国が外交的合意を一方的に破っているという認識が強い

韓日関係が八方塞がりに陥ってしまっている。慰安婦問題や強制徴用賠償判決などに関連した両国の葛藤はますます深刻化している。これに重なるようにして、日本海上自衛隊哨戒機に対するわれわれ海軍艦艇のレーダー派発射で誤解まで招いた。出口は見えていない。排水口が詰まって食器を洗った水があふれているのに、詰まりを解消する意志もアイデアもなさそうだ。
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中央日報「フランシスコ法王、11月日本訪問 5日間の日程で原爆被爆地である長崎と広島を訪れて祈りを捧げる予定」

  23日、共同通信によると、フランシスコ法王はこの日パナマへ向う専用機内で「11月に日本を訪問する」と話した。フランシスコ法王は昨年末、「来年が終わるころに日本を訪問したい」と明らかにしたことがある。 
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韓国紙「韓日外交戦争の序幕が開かれた。『被害者コスプレ』は安倍首相の特技でもある。万全の準備をした『安倍の矢』に我々は対応する準備ができているのだろうか。」

日本で最も尊敬される政治家には吉田茂元首相が最初に挙げられる。敗戦後の日本復興を導いた人物で、第45代から5回も首相を務めた。正統外交官僚出身の吉田元首相は敵だった米国を日本の血盟に変えた第一の貢献者だ。日本には元外相の首相が多い。戦後から今まで(第45-96代)、元外相が首相になったケースは計17回にのぼる。3回に1回は外交トップが内閣を率いたということだ。
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【中央日報】最悪に突き進む韓日関係、「経済ブーメラン」として返ってきてはならない

韓日関係が崖っぷちに突き進んでいる。強制徴用賠償判決と慰安婦和解・癒し財団の解散、そして「レーダー事件」と新日鉄住金の韓国国内財産差し押さえと続きながら悪化する様相だ。 ぎくしゃくした両国関係は国防白書にまで反映された。数日前に出された「2018年国防白書」は韓日関係と関連し、「自由民主主義と市場経済の基本価値を共有」というこれまでの表現をなくした。
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