Category: ハンギョレ新聞

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【慰安婦詐欺問題に逆ギレ】韓国紙「産経よ、正義連問題に加害者日本がなぜ恥知らずにも介入するのか 盗人猛々しいにもほどがある」

日本のある新聞が20日、正義記憶連帯(正義連)と共に市民党のユン・ミヒャン当選者をめぐる問題を取り上げ、「平和の少女像」撤去と水曜デモの中止を要求した。「慰安婦」問題の加害者である日本でこのような主張が出てくるとは、開いた口が塞がらない。
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【ハンギョレ新聞】山口二郎教授[寄稿]新型コロナウィルス対策と政治 安倍首相の的外れの楽観に呆れるばかり

 新型コロナウィルス危機の中で、アルベール・カミュの小説、『ペスト』が世界的に売れている。この小説は、突然ペストが流行し、封鎖された都市の中での医師や官吏の必死の戦いを描いた物語である。主人公のリウー医師は次のように語っている。
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【医療崩壊】検査を増やし感染者が急増 病床不足がもたらした悲劇 韓国政府、重症度の指針をまとめておらず

大邱(テグ)で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が急増し、検査で陽性反応の判定を受けたが病床がなく自宅で待機して入院を待っていた患者が27日に死亡した。COVID-19の検査を大幅に増やし、新規の患者が急増する可能性の高い状況だったにもかかわらず、保健当局が対策を講じなかったため起きた悲劇だ。
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【ハンギョレ新聞】がんばれ! 山本太郎 日本社会が変われば、韓日間の歴史問題も未来志向的に解決できるのではないか 

日本のみならず、韓国でもSNSで注目を集めている日本の政治家がいる。結党9カ月の日本の新生政党「れいわ新選組」の山本太郎代表だ。「れいわ新選組」は、「令和時代(日本の年号)」を新たに導く組織という意味だ。
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【ハンギョレ新聞】嫌韓根絶を 川崎の条例を契機に日本は強制力がある法令の制定など実質措置に乗り出してほしい

 日本の川崎市議会が12日、「嫌韓発言」を始めとする「ヘイトスピーチ」(特定集団に対する嫌悪表現)を繰り返せば罰金を賦課できる条例を制定したという。日本でマイノリティに対するヘイト・差別発言に制裁を加える条項が盛り込まれた法規が作られたのは初めてだ。
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【ハンギョレ新聞】日本出身者以外へのヘイトスピーチを処罰する条例が、在日同胞が多い川崎市で制定…市長が加害者を告発し捜査を経て処罰する

 在日同胞が多く居住する川崎市の市議会が、嫌韓デモをはじめとする“ヘイトスピーチ”(特定集団に対する公開的差別・嫌悪発言)をした者を処罰できる条例を制定した。日本国内でヘイトスピーチ“処罰”を盛り込んだ法規が制定されたのは今回が初めてだ。
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