Category: ハンギョレ新聞

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【レーダー照射】山口二郎教授が想像で語る「北朝鮮漁船を救助する作業で忙殺されていた韓国駆逐艦の現場の兵士は接近してきた自衛隊機をうるさく思い、レーダーを照射した。」

2018年は日韓関係にとっては悪い年であった。年末には韓国海軍駆逐艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本政府が発表したことで、日本国内での対韓国感情はさらに悪化した。両国政府の主張が食い違ったままで、私がここで事実を断定することはできない。
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【ハンギョレ新聞】ユネスコは日本に屈服することなく慰安婦記録遺産登録手続きを

日本軍慰安婦記録物のユネスコ「世界の記憶」(世界記録遺産)登載を推進する民間団体が、ユネスコが昨年10月に記録物の登載を保留し発表した「申請者間の対話促進」に乗り出すよう求めた。同団体はユネスコの決断を促すために、世界の市民から署名を集めてユネスコに渡すという意思も明らかにした。
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【ハンギョレ新聞】 東大・外村大教授「旧朝鮮半島出身労働者」だって?「強制動員被害者と言うべき」

 「(日本)政府は、徴用工という表現ではなく、昔の朝鮮半島出身の労働者の問題だと申し上げている。当時、国家総動員法国民徴用令には募集と官の斡旋、徴用があった。実際、今回の裁判での、原告の表明は、募集に応じたものだったという点で、朝鮮半島出身労働者の問題だと言うようになった」
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【新潮】元徴用工勝訴で韓国「ハンギョレ新聞」の異様 文在寅大統領の“野望”実現を後押し

 念のために振り返っておく。韓国の最高裁にあたる大法院は10月30日、いわゆる元徴用工裁判で原告4人の勝訴とし、被告の新日鉄住金に1人1億ウォン(約1000万円)の賠償を命じた。実は徴用されたのではなく、募集に応じた労働者という問題も法廷で浮上したのだが、まずは先に進もう。日本の全国紙は朝日新聞から産経新聞まで、トーンの濃淡はあるにせよ、判決を批判的に報道した。
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【ハンギョレ新聞】山口二郎「日韓和解のために」[寄稿]

戦時中に日本の向上などで働かされた韓国人元徴用工が新日鉄住金に対して損害賠償を求めた裁判で、韓国の最高裁判所が訴えを認める判決を出したことは、日本国内に大きな反発を生んでいる。日本政府は、日韓基本条約等によって個人請求権の問題は完全に処理されていると主張し、日本の主要なメディアもこれに同調している。
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【ハンギョレ新聞】 明治150年記念式典 安倍首相、最後まで朝鮮侵略には言及せず

 「(明治維新当時)技術が進んでいた列強は植民地支配を進め、その波はアジアにも迫った。独立を守るために当時の人々は、文字どおり命を賭けて情報を収集し、対策を絞り出して勇敢に行動した」23日、東京の憲政記念館で開かれた「明治150年」記念式に出席した安倍晋三首相は、明治維新の“光”を精一杯強調した。
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