Category: 地方紙

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【イタコ芸】釜山総領事館前慰安婦像「私は少女像です。今年、和解治癒財団が解散して嬉しかったし、強制徴用労働者像撤去は悲しかったです」

私は少女像です。明日になったら釜山(プサン)日本領事館前に位置して2年になります。手足ぴりぴりする冬ですが市民たちがまいてくれたマフラーと毛布のおかげで暖かく越冬します。心の片方は相変らず寂しいですけれど。うれしくて悲しかった一年を送りました。
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東京新聞 佐藤圭「破壊された美ら海の再生に取り組む際には、ボランティアとして是非参加したい。東京オリンピック『ボランティア』のように強制しなくても、全国からたくさんの人が駆け付けるだろう」

辺野古新基地建設が中止され、土砂投入などで破壊された美ら海の再生に取り組む際には、ボランティアとして是非参加したい。東京オリンピック「ボランティア」のように強制しなくても、全国からたくさんの人が駆け付けるだろう。
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東京新聞 佐藤圭「産経新聞に「恥」という概念はないのか。「政治家オブ・ザ・イヤー」って。1位安倍晋三、2位河野太郎、3位菅義偉って。居酒屋トークかよ(笑)」

産経新聞に「恥」という概念はないのか。記者のアンケートで「政治家オブ・ザ・イヤー」って。1位安倍晋三、2位河野太郎、3位菅義偉って。居酒屋トークかよ(笑)。
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琉球新報 社説「無通知で救助訓練していた自衛隊の姿は住民を集団自決に追い込んだ日本軍と重なる」

危機感を抱かせる前代未聞の出来事だ。渡嘉敷村の前島で、航空自衛隊那覇基地が、村と「永久承諾」という取り決めがあるとして、2000年以降、捜索救出などの訓練を村に通知せず年に100回以上も実施していることが判明した。ただ自衛隊は「永久承諾」について記した文書の所在は「不明」とし、村側は「聞いたことがない」としている。
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【映画】原案はあの東京新聞・望月衣塑子www 社会派映画『新聞記者』(2019年公開予定) 松坂桃李とイソ子役の韓国の実力派女優とW主演 

俳優の松坂桃李が、新聞記者の望月衣塑子のノンフィクションを原案にした映画『新聞記者』(2019年公開予定)で、韓国の実力派女優シム・ウンギョンとダブル主演を務めることが5日、明らかになった。松坂は、ウンギョン演じる新聞記者と対峙する若手エリート官僚にふんする。
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専修大教授「本土の報道は異常。政府を厳しく批判する沖縄メディアこそ普通の報道だ。沖縄ヘイトやめろ!」

専修大の山田健太教授の著書「沖縄報道~日本のジャーナリズムの現在」(筑摩書房)の刊行を記念したトークイベント「沖縄ジャーナリズムを語る~日本初『ファクト・チェック』の挑戦」が2日、那覇市牧志のジュンク堂書店那覇店で開かれた。
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琉球新報 社説「韓国徴用工判決で日本の抗議に違和感覚える。日本が加害の歴史、責任に十分に向き合ってこなかったからだ」

太平洋戦争中に三菱重工業に動員された韓国人元徴用工5人の遺族と元朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊員5人が損害賠償を求めた2件の裁判で、韓国最高裁は同社の上告を棄却した。10月の新日鉄住金に続き日本企業の敗訴が確定した。
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