Category: 毎日新聞



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毎日新聞「『アベガー』という言葉。批判的な意見を『ガー』視する不寛容な時代」

 第2次安倍晋三政権下では、政策論争が軽視された。批判的な意見を「ガー」視する時代の空気を作った。2010年秋から約2年半、民主党(菅、野田政権)と自民党(第2次安倍政権の初期3カ月)の3政権で、首相官邸の情報発信に政府側で従事した元報道キャスターの下村健一さん(60)は、「安倍政権下で、『情報は国民の持ち物』という意識が喪失した」と指摘する。 【山内真弓/統合デジタル取材センター】
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【毎日新聞】 京大准教授「安倍のせいで、国民の暮らしは限界までボロボロになった」

安倍晋三内閣が16日、総辞職する。第2次政権発足から約7年8カ月にわたる歴代最長政権は、政治や社会の在り方をどう変えたのか。安倍政権が進めた安保法制整備に「自由と平和のための京大有志の会」の一員として反対の声も上げてきた、歴史学者の藤原辰史・京都大准教授(43)=農業史・環境史=に聞いた。
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【サンデー毎日】牧太郎「安倍首相は退陣するなら土下座しろ!」

 未(いま)だに、新型コロナウイルスの正体が分からない。  それより「新型コロナ専門家」の正体が分からない。  ある専門家は「人から人へと感染するにつれてゲノムが変異して強毒化する!」と説明する。逆に、ある専門家は「弱毒化して普通の風邪のように世界中に拡散する」と主張する。正反対だ。
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毎日新聞、安倍晋三への手紙を公開「あなたが残した分断と政策行き詰まりに苦しむのは私たちです」

拝啓 安倍晋三さま。昨日の記者会見、拝見しました。失礼ながら7年あまり、あなたの政権について長文記事を書き続けてきた私は、今も悩んでいます。「ご苦労様」と申し上げたい気持ちはやまやまなのですが、本当に苦労をしてきた、あるいはこれから塗炭の苦しみをなめるのは、私たち国民ではないか、という思いを深くしているからです。
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毎日新聞「GoToと感染拡大はデータ上無関係に見えるが、実はつながっている可能性を検証すべきだとの声もある」

 政府の旅行需要喚起策「Go Toトラベル」事業によって、新型コロナウイルスの感染者は増えたのだろうか。  厚生労働省によると、1日当たりの感染者数は、7月に入ってから100~300人台で推移していたが、政府がGo Toを前倒しで始めると発表した7月10日に400人を突破。流行の「第2波」到来を予感させた。
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【毎日新聞】シャンソン歌手の在日コリアン「在日2世でゲイの自分は一体何者なのだろうか」

「誰でも旅人、迷い人」。在日コリアン2世で、ゲイであることを公表している岐阜市のシャンソン歌手今里哲さん(68)の歌に、観客は心を動かされる。差別や偏見を乗り越え「苦しんでいる人を歌で慰める」との使命感がシャンソンを通じて伝わるからだ。
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【毎日新聞】「日本再生のため、難民受け入れ拡大で多様性確保を」 

 世界の難民・国内避難民の数が2019年末で7950万人と史上最多に達する中、日本の難民認定は同年で44人と極めて限定的だ。東京大大学院で「人間の安全保障」プログラムを担当する佐藤安信教授は、難民らの受け入れ拡大で少子高齢化で縮む日本社会を多様化させ、次の時代に向けた活力を生み出してはどうかと提案する。考えを聞いた。【和田浩明/統合デジタル取材センター】
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【速報】都知事選情勢調査 小池優勢 大きく引き離されて山本、小野、宇都宮 特定野党に激震

 毎日新聞は27日、東京都知事選(7月5日投開票)についてインターネット調査を実施し、情勢を探った。現職の小池百合子氏が優勢。大きく引き離されて、れいわ新選組代表の山本太郎氏、日本維新の会が推薦する小野泰輔氏、立憲民主・共産・社民各党の支援を受ける宇都宮健児氏が2番手を競る展開となっている。
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【毎日新聞】「クラウド蓮舫」が話題に ネット上では「蓮舫氏は間違っていない」「言葉足らずだったのでは」といった指摘も相次いだ

11日の参院予算委員会で、マイナンバーカードのシステムトラブルの解消方法を巡って立憲民主党の蓮舫氏が 「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」と発言したことがインターネット上で話題になっている。
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