メディア一覧

【中央日報/社説】歪んだ愛国心…韓国の「国格」を落とすサイバーテロ

13日の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)ショートトラック女子500メートル競技で崔ミン禎(チェ・ミンジョン)の失格により銅メダルを獲得したカナダのキム・ブタンに対する韓国ネットユーザーのサイバーテロは度が過ぎる。

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【元SEALDs】諏訪原健「文大統領が南北融和に向けた取り組みを進めていることは本当に尊い」

なぜこの社会では、平和を求める語りが、馬鹿げたもののように扱われるのだろうか。2月10日にオリコンが配信した記事で「綾瀬はるか、夢は『世界平和』 壮大過ぎる願いに周囲があ然」と題したものがあった。記事の中では、実現させたい夢として「世界平和」を挙げた女優・綾瀬はるかの発言が、突拍子のない発言のように扱われていた。

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【神奈川新聞/石橋学】「差別を受けている側に頑張らせている。日本社会が変わらなければ」…横浜で朝鮮学校見学ツアー開催

朝鮮学校の姿を知り、子どもたちと交流する「トブロ(ともに)ツアー」が10日、横浜市神奈川区の神奈川朝鮮中高級学校と横浜朝鮮初級学校で開かれた。朝鮮学校を巡っては、子どもたちへの県の補助金が打ち切られ、高校無償化制度から排除される状況が続く。トークイベントでは朝鮮学校と日本の高校生が出会いと交流の大切さを語り合った。

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【東亞日報】『日本の嫌韓本ブーム』をコラムで批判したら日本人からメールがきた=東京特派員

自称=『インターネット右翼老人』という日本人が、「インターネットであなたの文章を読んだ」との手紙を送ってきた。調べてみたら、日本の嫌韓流書籍ブームを批判した記者のコラムを誰かが念入りに翻訳して嫌韓サイトに乗せ、それを見て反論の手紙を送ってきたのである。

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【中央日報】安倍友軍・産経が伝えた韓日会談「文大統領の顔から愛想笑い消えた」

9日に平昌(ピョンチャン)で開かれた韓日首脳会談の舞台裏を伝えた13日付の産経新聞のタイトルの一部だ。安倍晋三首相が首脳会談で慰安婦合意問題に対してたたみかけるようにして決断を迫ると、文氏の顔から愛想笑いが消えたという内容だ。安倍氏は13日の衆院予算委員会に出席して、会談当時、文氏に「リーダーがある程度批判されることを含めて決断しなければ、未来志向の関係は築けないと申し上げた」と述べながら、慰安婦合意の履行を迫ったことを紹介した。

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【哀れな朝日新聞】森友問題 佐川氏招致は不可欠だ 安倍首相をはじめ政権全体の姿勢が問われている

森友学園への国有地売却問題を、野党がきのうの衆院予算委員会で改めてただした。焦点は、昨年の通常国会で、学園との交渉記録を「すべて廃棄した」と繰り返した財務省の佐川宣寿(のぶひさ)・前理財局長(現国税庁長官)の答弁の正当性だ。財務省は学園側との交渉経過が含まれる内部文書を1月に5件、先週には20件公表した。

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【朝鮮日報】平昌五輪:「モルゲッソヨ」が国内外で話題

最近の若者たちは五輪も遊びのネタにする。平昌冬季五輪ではオブジェやマスコットも遊びの対象になっている。中でも裸で頭に弾丸をかぶり、五輪メーンプレスセンター前に建っている3人の男の像が国内外のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で話題を呼んでいる。

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三浦瑠麗さん「私は在日コリアンがテロリストなんて言ってない。そういう見方をした人こそ差別主義者」

北朝鮮のスリーパーセルの存在については、例えばイギリスのメディアが、北朝鮮がラジオ放送に暗号を忍ばせて各国のスリーパーセルに指令を出していたと報じるなど、複数の海外メディアが記事にしています。もちろん、対立している韓国が最も多いと思われますが、日本も例外ではないというのは当然のことです。

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【朝鮮日報】 韓国「ホスト国と違う発言して安倍首相が失点」、日本「南北首脳会談、北核の凍結が先」~韓日議員に温度差

昌冬季五輪を機に実質的な南北関係改善への期待が高まる中、ソウル市内のホテルで第2回韓日議会未来対話が行われた。対話では朝鮮半島や北東アジアの平和定着に向けた対北朝鮮戦略を巡り、両国の国会議員らが活発な討論を行った。9日に開催された文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相による首脳会談で、安倍首相が韓米合同軍事演習を延期する段階ではないとして五輪後に予定通り実施するよう要求。

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【平壌五輪】 朝日新聞の公式ツイッター「Pyongyang(平壌)」に「単純な打ち間違えでした」

朝日新聞などの公式ツイッターで、平昌(ピョンチャン)オリンピックのハッシュタグが、「#Pyeongchang2018」ではなく、「#Pyongyang2018」になっていた。 朝日新聞は、「単純な打ち間違えでした」とツイートしている。 フランスのAFP通信によると、ツイッター上では、平昌オリンピックを「平壌オリンピック」と取り違えるケースが急増している。

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平和のロウソクのあかりは韓日間にこそ必要だ~毎日新聞編集委員「日本人は韓国人を誤解したまま心を閉ざすようで心配」

日本の毎日新聞、布施広(64)専門編集委員は2015年末から毎週1回、「布施広の地球議」という固定コラムを担当し、最近、4回連続で「韓国は嫌いですか」というタイトルで韓日関係を扱った。その布施氏に昨年10月、ソウルで開かれた「韓日メディア幹部セミナー」で初めて会った。

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【平昌五輪】中国が韓国メディアに大激怒 『台湾』を『台湾』と字幕表記

平昌冬季五輪の開会式で台湾選手団が入場行進した際、韓国の複数のテレビ局が字幕で台北を台湾の「首都」と表記したとして、中国国内で反韓の声が広がっている。この字幕問題は、韓国文化を研究している米国人男性が、SNS上で発信して発覚した。

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【朝日新聞】改憲巡り石破氏「石破のほうが好戦的、は正しくない」

(憲法改正について)党の総裁選の争点になるのは実に望ましい。野党の3年余りの間に改正草案をまとめ、党議決定し、それを掲げて政権を奪還したはず。3年余りの議論をなかったことにするのはやっちゃいけない。「野党の時に決めたもの」という人もいるが、与党になったら違うといったら、野党の時に自民党が何を議論しても誰も信用しない。

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みのもんた「何で『日本の竹島が』という表現でニュースは読まないの?」(動画)

「竹島」を「独島」と報道してる日本のメディアに みのもんた「何で『日本の竹島が』という表現でニュースは読まないの?『日本の竹島が、向こうでは独島と呼んでますが』という順番でやって欲しいのに独島が描かれてると。これはニュース原稿を書く記者の責任」

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退避計画、待ったなしの課題 壱岐・対馬フェリー真崎社長「有事の際 ピストン輸送を検討」

朝鮮半島有事を想定した在韓邦人の退避計画が定まらない中、壱岐・対馬フェリー(福岡市中央区)の真崎越郎社長(65)は産経新聞のインタビューに応じ、「退避計画は喫緊の課題だ」とした上で、日韓の国境海上までフェリーを出し、ピストン輸送で対馬などに避難させる手順確認を進めていると明らかにした。

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