Category: 在日

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【朝日新聞】大阪大空襲「空白」の朝鮮人犠牲者の解明進む 施設側は展示に難色 

 76年前の米軍による大阪大空襲をめぐり、「空白」とされてきた朝鮮半島出身の犠牲者の実態が研究者グループの調査で明らかになってきた。今月には大阪国際平和センター(ピースおおさか、大阪市)の追悼モニュメントに2人の民族名が刻印された。ただ、施設内には日本人以外が空襲で亡くなったと伝える展示はなく、対応を求めている。
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【日刊ゲンダイ】在日韓国人2世「差別を受けながら、パチンコ店を経営。女遊びが原因で毎月100~150万は消え、店は倒産」

東京・江東区で在日韓国人2世として生を受けた山中剛さん(57歳・仮名)は、日本の私立大学卒業後、好きな演劇を学ぶためニューヨークに遊学していた。ところが突然、父親に呼び戻され、28歳で神奈川・相模原のパチンコ店を経営することに。
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【朝日新聞】在日2世のノンフィクション作家 「見えない差別意識があることを知るべき」

異郷に生きる朝鮮人の暮らしや歴史を追ってきたノンフィクション作家、高賛侑(コウチャニュウ)さん(74・在日2世)が、 在日外国人をテーマにしたドキュメンタリー映画を制作中。技能実習生や難民らが抱える問題は在日コリアンとも共通しているとし、映画を通じて「見えない差別意識」の解消を訴える
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【中央日報/コラム】あなたは韓国人ですか

名前はチェ・チュノ。米国への留学を夢見る23歳の言語学専攻大学院生。済州島(チェジュド)出身の祖父母を尊敬している。「当然韓国人でしょう」と考えるあなたは間違いだ。チェさんは朝鮮国籍の在日同胞だった。友達は彼を日本語式に「はるひで」と呼ぶ。十数年前、英語新聞記者時期に在日について取材するために京都で会った彼の唯一の海外旅行はソウル訪問。
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【朝鮮新報】「在日の人達と性暴力被害女性・・・痛みを知っている者同士分かち合えるものがある」-Colabo仁藤さん

そうほほ笑んだ仁藤夢乃さんが代表を務める一般社団法人「Colabo」では、少女たちと「共に考え、行動する」ことをモットーに、虐待や性暴力被害を経験した10代の女性たちに手を差し伸べ、ともに虐待、性搾取の実態を伝える活動や提言を行っている。
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