Category: 外交

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【今まで何してきたの?】日韓議連、徴用工判決で問われる意義「政府補完」も譲歩先行の過去⇒ネット「日韓議連は解散しろ」

超党派の日韓議員連盟は2日、国会内で緊急の役員会を開き、元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた確定判決への対応を協議した。12月中旬には韓国・ソウルで韓国側の韓日議連と合同総会を開く予定もある。韓国側に毅(き)然(ぜん)とした対応を取り、国同士の約束を守るよう促せるかが問われる。

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河野外相、徴用工問題について「韓国側から『お互いに知恵を出そう』という話があったが、100%韓国側の責任」

 自民党の外交関係部会・調査会の幹部らは1日、元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題について、日韓請求権協定に基づく協議や仲裁を韓国側に申し入れるよう政府に求める決議文を外務省で河野太郎外相に手渡した。

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元徴用工判決に元駐韓大使「韓国に何かあったときに助けようという意識は薄らいでいく」と失言

戦時中、徴用工として日本で働いた韓国人4人が新日鉄住金を相手取った訴訟で、韓国の最高裁にあたる大法院は30日、日本円で約4000万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

 徴用工とは、第二次大戦中(1944~1945年)、日本統治下の朝鮮半島から強制的に徴用され、北海道や樺太、九州の炭鉱などに動員された労働者のことで、その労働は過酷を極めた。戦後、140万人が朝鮮半島に帰還している。

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【自民党外交部会】「怒り通り越しあきれる」韓国判決に批判続出 中曽根弘文元外相「韓国は国家としての体をなしていない」

自民党は31日、外交関連合同部会を党本部で開き、韓国人の元徴用工4人に対し新日鉄住金に損害賠償を命じた韓国大法院(最高裁)の判決について議論。「解決済み」とする補償問題を覆す判決に批判が相次いだ。一両日中にも、1965年の日韓請求権協定に基づく仲裁手続きを日本主導で始めるよう、政府に求める決議を採択することを決めた。

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【中央日報】韓国政府「歴史・未来ツートラック」慎重…日本がICJ提訴すれば外交的負担に

韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が30日、大法院(最高裁に相当)強制徴用判決をめぐり関係部署長官会議を招集した後に出した公式立場には政府の負担と苦心がにじみ出ていた。「強制徴用被害者の傷がはやく最大限癒やされるよう努力する」としながら「政府は韓日両国の関係を未来志向的に発展させていくことを希望する」と併せて明らかにした。

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【河野外相】韓国大使を外務省に呼び出し強く批判 適切な対応を要請「国際社会の常識では、考えられない」

そして、河野大臣は「判決は、請求権の問題を完全かつ最終的に終わらせている日韓請求権協定に明らかに違反しているばかりか、日本企業に不当な不利益を負わせ、1965年の国交正常化以来築いてきた両国の友好関係の法的基盤を根本から覆すものだ。法の支配が貫徹されている国際社会の常識では、考えられない」と強く批判しました。

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韓国外相「韓日の人的交流拡大を」日本の有識者代表と面会

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は29日、ソウル市内の同部庁舎で、日本の「日韓文化・人的交流推進に向けた有識者会合」の代表団と面会し、「(韓日)両国間には敏感な問題があるが、両国の国民間の文化的・人的交流をさらに活性化しなければならない」との考えを示した。

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