Category: 地方自治

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川崎市、ヘイトスピーチ認定した表現を発表 「祖国へ帰れ」「本格的に始末を」「昆虫に例える」

市民へのツイッター上の投稿9件を「差別的言動」と初認定した川崎市差別防止対策等審査会(会長=吉戒よしかい修一弁護士)は16日、まだ閲覧できる2件について「(ツイッター社に)削除要請をすることが適当」とする答申書を福田紀彦市長に提出した。市は同日、それぞれの件の認定部分の概要を発表した。
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【ハングルの日】 滋賀県知事が韓国語で挨拶「世宗は優れた人物、ハングル作って文化的に優秀な国にした」

8日午後、日本大阪帝国ホテルで駐大阪大韓民国総領事館主催でハングルの日記念行事が開かれました。大阪周辺に住む韓国同胞だけでなく私たちと志を同じくする国会議員、自治体長、韓日親善協会関連者、大阪駐在外国領事館職員など500人余りが参加しました。
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高級公用車センチュリーなどが槍玉に上がる→愛知の大村知事もセンチュリー

貴賓が来県した際の車両について、調査では「公用車のクラウン(取得費630万円)などを使う」(福岡)、「ハイヤーを用意する」(広島)といった対応が全国の大勢だった。専用車両を所有しているのは全国で5県だが、山口県は「貴賓対応の車は必要。本県は安全性を考えてセンチュリーにしており、県内には借りられるハイヤー業者がないため購入している」と理由を説明する。
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【沖縄】玉城デニー知事、ヘイトスピーチ規制条例制定を検討 不当な差別的言動根絶へ

玉城デニー知事は国籍や人種、性別、性的指向などを理由とする差別の解消に向け「性の多様性宣言(仮称)や不当な差別的言動の解消に向けたいわゆるヘイトスピーチ規制条例の検討も行っている」と述べ、自身が公約に掲げる「誰一人取り残さない共生社会」の実現に取り組む姿勢を改めて示した。
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「日帝残滓を精算し民族精気を正しく立て直す」~ソウル市議会『親日反民族行為清算特別委員会』公式スタート

「ソウル市議会親日反民族行為清算特別委員会」(以下、反民特委)は去る15日、第1次会議を開催して委員長にホン・ソンニョン議員(共に民主党)、副委員長にボン・ヤンスン(共に民主党)議員、ヤン・ミンギュ(共に民主党)議員をそれぞれ選出したと明らかにした。
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韓国京畿道、「脱日本」技術独立ファンド組成…「危機を機会に」技術独立を経て世界的な技術強国へ

韓国京畿道(キョンギド)が「脱日本技術独立」を超え、世界を先導する技術強国へと跳躍するため1000億ウォン(約89億円)規模で「京畿技術独立ファンド(仮称)」を組成し、道内の素材・部品・装備分野企業に対する集中投資に出る。
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