Category: 政治

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櫻田淳教授「韓国は豚肉食せないイスラム世界と同じ『異質な文明世界』と初めから割り切って接していれば感情的な反発の対象にはならない。」

1990年代半ば、サミュエル・P・ハンティントン(政治学者)が著書『文明の衝突と世界秩序の再築』を通じて「文明の衝突」仮説を披露した際、彼が提示したのは、「西洋」、「ギリシャ正教」、「ヒンドゥー教」、「イスラム教」といった9つの「文明圏域」から成る世界のイメージであった。
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韓国紙「韓日外交戦争の序幕が開かれた。『被害者コスプレ』は安倍首相の特技でもある。万全の準備をした『安倍の矢』に我々は対応する準備ができているのだろうか。」

日本で最も尊敬される政治家には吉田茂元首相が最初に挙げられる。敗戦後の日本復興を導いた人物で、第45代から5回も首相を務めた。正統外交官僚出身の吉田元首相は敵だった米国を日本の血盟に変えた第一の貢献者だ。日本には元外相の首相が多い。戦後から今まで(第45-96代)、元外相が首相になったケースは計17回にのぼる。3回に1回は外交トップが内閣を率いたということだ。
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韓国政府「徴用工賠償の差押えを尊重」と条約無視を宣言

韓国の康京和(カンギョンファ)外相は16日の記者会見で、元徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた韓国大法院(最高裁)判決について、 「司法プロセスを尊重することが、政府の基本的立場だ」と述べた。 日本企業の資産差し押さえを司法が認めたことも尊重する必要があるとの考え方を示した形だ。
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安倍首相「フェルメール展」を鑑賞「気持ち豊かになった」→小西ひろゆき「安倍総理らしいグロテスクなコメントだ。不気味に思える。」

安倍総理らしいグロテスクなコメントだ。安倍総理が鑑賞したフェルメールの「牛乳を注ぐ女」、「取り持ち女」、「ワイングラス」といった作品は人間の欲望の本性や社会の不条理などを巧みに描写した独特な絵画とされ、「気持ちが豊かになった」とのコメントは不気味に思える。
外務省 国連安保理 3

【害務省】文在寅政権よりも日本のほうが対北朝鮮制裁に消極的!?外務省が国内法を整備しなかった

北朝鮮の「非核化」は膠着している。他方、北朝鮮による石油製品の洋上での「瀬取り」や石炭密輸等は後を絶たない。日本にとって最大の問題は日本自身の対北制裁の実効性にある。国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員の古川勝久氏が、解説する。
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自由韓国党院内代表 「日本の政治家なのか」との与党議員の批判に…「ひどい歪曲」

共に民主党と自由韓国党は15日「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が新年記者会見で不必要に日本を刺激したのではないかという意見がある」という韓国党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表の前日の発言をめぐり攻防を繰り広げた。
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【韓国メディア】断固とした文大統領に、『責任転嫁・・・盗人猛々しい』などと言う日本

先週、新年の記者会見で文在寅(ムン・ジェイン)大統領が韓日の過去の問題に断固たる立場を明らかにした事に対し、日本の反発が相次いでいます。 日本政府と与党はもちろんメディアまで加勢して非難を行い、世論にも少なからずの影響を及ぼすものと見られています。
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