Tagged: ドイツ

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独ドレスデンの国立博物館に慰安婦像展示 公開へ

 ドイツの国立博物館に「少女像」と称される「慰安婦像」が設置される。欧州の博物館で「慰安婦像」が展示されるのはドイツが初めてだ。ドイツと言えば、昨年9月にブランデンブルク門や中央駅などがあるベルリンの中心地・ミッテ区の公共の場に「慰安婦像」が設置されたばかりである。
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【ドイツ】 ベルリン慰安婦像の前で「人種差別をやめろ!」アトランタコリアンマッサージパーラー銃撃事件を追悼

韓国系4人を含む8人の犠牲者が出たアトランタ銃撃事件を追悼する集まりが、ドイツベルリンの「平和の少女像」の前で開かれました。 現地時間で20日、コリア協議会をはじめ、ドイツベルリンの26の市民団体連合体からなる人種差別共同行動が人種差別撤廃のための集会を開きました。行事に参加した50人以上の市民たちはアジア人に対する人種差別や性差別をやめよと促しました。
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メルケルが終わるとともにCDUも終焉に…

ドイツの2州で14日、州議選が行われ、両州ともメルケル首相の国政与党・キリスト教民主同盟(CDU)が大敗する見通しとなった。新型コロナウイルス禍でCDUへの不満が噴出した一方、緑の党に票が集まった。CDUにとっては、9月の総選挙に向け大きな痛手となった。メルケル氏は総選挙に出馬せず引退を決めている。
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【川口マーン恵美】メルケルは人権よりも商売を取った…世界の中国問題専門家が猛抗議する理由

現代ビジネス編集部が、「日本人が理解していない『独メルケル政治』の恐ろしすぎる本質」というおどろおどろしいタイトルをつけてくれたが、確かに私も、今回、メルケルはやりすぎたと感じている。そして案の定、今、EUでは、その余波が轟々とうねり始めている。
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【ドイツ】中国偏重の政策転換「異質な国」と警戒―多角外交で日本重視

ドイツが中国偏重と指摘されてきたアジア太平洋政策の修正に乗り出している。中国について、経済発展を遂げても民主化に至らない「異質な国」(独外交筋)であり続けると位置付け、是々非々で向き合う方針に転換。独政府は一方で、重視してこなかった日本との関係緊密化に目を向けている。
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【言論弾圧】ホロコースト否定で2年半服役した92歳のドイツ人女性、出所直後に再び禁錮1年の実刑判決

ドイツの首都ベルリンの裁判所は4日、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を否定したとして、民衆扇動罪に問われた92歳の女、ウルズラ・ハーファーベック被告に禁錮1年の実刑判決を言い渡した。被告は同罪で2年半服役し、11月に出所したばかりだった。地元メディアが伝えた。
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