Tagged: 日帝

1

【韓国経済東京特派員】対日外交、『感情』よりも『事実』を前面に出すべき

1906年、日帝統監府は京畿道(キョンギド)水原(スウォン)に農業試験場を設置した。1910年に韓国を強占(強制占領)した後、朝鮮総督府がこの施設を全面に出して『優良品種米』の普及を企てた。熊本県の早神力(わせしんりき)、山口県の穀良都(こくりょうみやこ)、栃木県の多摩錦(たまにしき)のような、単位面積当りの生産量が多い品種の米を持ち込んだのである。

1920年頃には、朝鮮半島でこれらの優良品種が全体の米生産量の62%を占めた。そして1910年代初頭に1,200万石水準にとどまっていた米生産量は、1937年には2,700万石と2倍以上に増加した。

アクセスランキング