社説一覧

【朝日新聞社説】敗戦73年、日本は建設的役割…日中韓の自由貿易、中国の“一帯一路”への協力…が必要だ

この歳月を経てなお、日本はアジアでの和解を成し遂げていない。日中両政府の関係が上向くにつれ、表面上は見えにくくなっているが、民衆の間では複雑な感情が今も広く残る。侵略や植民地支配の記憶という「負の遺産」の風化をこのまま待つという姿勢では、未来志向の関係は築けない。アジア太平洋で日本が果たすべき役割を考え、積極的に貢献することも和解の歩みに必要だろう。

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【朝日社説】モリカケに進展がない 佐川を招致して徹底的に問いただせ

 なぜ、財務省は森友学園に国有地を約8億円も値引きしたのか。愛媛県文書に記載されていた安倍首相と加計学園理事長との面会はなかったのか。これらの解明がすすまないのは、与党とくに自民党が事実確認に背を向けているからだ。首相への火の粉を振り払うのに懸命なようにしか見えない。

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【中央日報社説】暗鬱な韓国経済、安易な政府~今後の見通しは非常に暗い

統計庁が昨日発表した「6月の産業活動動向」によると、設備投資は前月比5.9%減少した。今年3月から4カ月連続の減少となった。設備投資が4カ月連続で減少したのは2000年以来18年ぶりだ。

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【日経社説】主要国のなかでは日本と米国だけがAIIBに加盟していない。当初の懸念がやわらいだのを踏まえて前向きに考えるときだろう。

中国の主導で発足した国際開発金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)がインドのムンバイで年次総会を開き、ことしの投融資を前年より4割多い35億ドルとする目標を打ち出した。

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アホ朝社説「北朝鮮の脅威理由にイージスアショアを配備するな。中国との緊張も招きかねない」

政府が2023年度の運用開始をめざす陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」もその一つだ。 北朝鮮の弾道ミサイルの迎撃を名目に、東西2カ所に配備を予定する。 だが朝鮮半島情勢の緊張は、先の米朝首脳会談を境に緩和の流れに入った。弾道ミサイルの脅威に対しては、自衛隊はすでに、イージス艦が発射する迎撃ミサイル「SM3」と、地対空誘導弾「PAC3」の二段構えの体制をとっている。

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【休刊日じゃなかったら】朝日社説を予想するスレ「勝利したからと言って安倍政権が信任されたわけではない」

野盗、野合、いや、野党のみなさまはこの敗北を受けて、どう安倍政権が信任 されたわけではないというロジックを組み立てるのが聞くのが楽しみだ。万一、勝っていたら絶対に安倍政権を叩く武器に使うんだろうけどね、笑

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【中央日報 社説】なぜ国民を経済実験の対象にするのか

霧がかかって視界が良くなければ速度を落とすのが安全運転の基本だ。経済政策も変わらない。青瓦台(テョンワデ、大統領府)はまだ最低賃金の副作用が確認されていないという立場だが、金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相は価格(最低賃金)を上げれば需要(雇用)に影響が出るのは常識だとして速度調節論を提起した。

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【アホ朝社説】麻生財務相 もはや辞めるしかない

麻生財務相はただちに辞任すべきである。公文書の重み、財務省が犯した罪の深さを理解できない大臣に、問題を解決できるはずがない。森友学園問題をめぐる決裁文書の改ざんを、財務省は「書き換え」と表現している。

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【アホ朝社説】火垂るとだるまの教え ~改ざん、うそ、女性蔑視、開き直り。自らは恥ずべき行いを重ねる一方で…

改ざん、うそ、女性蔑視、開き直り――。自らは恥ずべき行いを重ねる一方で、子どもには「道徳」を説き、ひとつの鋳型にはめようとする。そんな最近の政治家や官僚の対極を生きた2人が、この春、相次いで鬼籍に入った。

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【悲報】米大手新聞が南北首脳会談を痛烈批判 「大きな前進は何もなかった」「かつての二の舞になる」

北朝鮮と韓国の指導者は27日、板門店で会談し、新たな平和の時代の幕開けを宣言した。トランプ米大統領は「そこでは今、こうしているあいだにも、多くの素晴らしいことが起きている」と述べた。しかし、それが真実だとすれば、それは舞台裏で起きているに違いない。表立った外交交渉では大きな前進が何1つなかったからだ。

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【朝日新聞/社説】朝鮮学校補助 地域の一員育む視点を⇒ネット「地域の一員なら、日本人と同じ学校に通うのが一番だよな」「朝日が奨学金出せ」

全国に60余ある朝鮮学校が所在する28都道府県のうち、学校への補助金を予算に計上したのは12道府県にとどまり、残りの16都府県はこの10年の間に交付をやめていた。昨年度の朝日新聞の調査でわかった。

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【社説】産経「喚問での発言重みある」朝日・毎日「なぜ断言できる」 読売「昭恵は関係ないだろ」

首相が自身や昭恵氏の関与があれば「首相も議員も辞める」とした昨年2月の国会答弁について、佐川氏は「あの首相答弁で私が答弁を変えたことはない」と述べ、首相への忖度(そんたく)も否定した。 嘘を語れば偽証罪に問われる証人喚問は、任意の参考人招致よりも重みはある。

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【朝鮮日報 社説】 前政権関係者は全て刑務所行き~目障りだからといって根拠なしに捜査する国が法治国家と言えるか

国家報勲処が朴勝椿(パク・スンチュン)前処長に対する2回目の刑事告発を準備していることが分かった。昨年12月、報勲処は朴前処長を「傘下の財団や共済会に不正があったにもかかわらず放置した」との理由で検察に告発し、検察は朴前処長を起訴した。

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【朝日新聞 社説】森友と財務省 問われる立法府の監視 このままでは国民の不信は膨らむばかりではないか。

国会の調査要求に、財務省はまたも「ゼロ回答」で応じた。 文書は、これまで国会に示されたのと同じ内容だった。 財務省幹部は「現在、近畿財務局にあるコピーはこれが全て」と説明したが、他にも文書があるか否かは 「調査は継続中」と明確にしなかった。

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【中央日報/社説】安倍に比べて文在寅大統領とトランプの関係がぎくしゃくしている時に、訪韓日程が1泊2日に決まってしまうことは困惑この上ない

来月、初めてのアジア歴訪を行うドナルド・トランプ米国大統領が、韓国ではたった1泊2日しか滞在しないかもしれないという。これに比べ、日本は3泊4日の可能性が高い。オバマ-ブッシュ-クリントンら元米大統領のアジア歴訪の際は、韓日での訪問日数が全く同じかほぼ同じだった点と比べると、ただ事ではない。

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