週刊朝日一覧

【週刊朝日】最近、ありもしない陰謀論をうたい、攻撃的な発言をする集団が目立つ 例えば、ヘイトスピーチ

社会を震撼させたオウム真理教事件。一連の事件を指示したとされる元教祖の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら教団元幹部7人の死刑が執行され、真相は闇に葬られた。オウム真理教とはいったい何だったのか──。

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【週刊朝日】ヘイトスピーチの根底に、自分の不遇を責任転嫁するオウムと同じものが流れている

「オウムは、社会に人生の希望や理想を見いだせなくなった時代に出てきた。信徒たちが抱いたような虚無感は一般の人々にもある。人生について真面目に考えている人ほど、オウムのようなものに魅了される」

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【週刊朝日】室井佑月「いいの? 米国>安倍>天皇陛下」

 愛媛県側は柳瀬さんの名刺を持っていた。中村時広知事も国会で説明してもいいといっている。あとは、柳瀬さんがほんとのことをいえばいいだけ。隠してる記録文書を出せばいいだけ。与党側は、野党側が求める中村知事の国会招致も認めず、こう来ましたか!

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室井佑月「軽い気持ちで安倍政権を持ち上げたマスコミが、責任をもって引導を渡すべき」

3月10日付の毎日新聞(電子版)によると、「安倍晋三首相は10日、学校法人『森友学園』への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられたとされる疑惑について、『財務省において(大阪地検の)捜査に全面的に協力をする一方、文書の有無を明らかにするために全力を挙げなければならない』と述べた」。

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室井佑月「安倍首相の数々の振る舞いのせいで本気で税金、納めるのがイヤになってきた」

安倍首相が好んで使った「美しい国」とか「日本を取り戻す」とかいう言葉の意味が、未だもってよくわからない。美しい国とは、なにをもって美しいというのか? 日本を取り戻すとは、誰からなにを取り戻すことであるのか? そこを突っ込んで聞いた人っているのかな?

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【週刊朝日】北原みのり「目が覚めるようなネトウヨ 私がネトウヨ国で息を潜めて暮らしているような気持ちだ」

最近、本屋に入るたび、ケント・ギルバート氏に出会う。ベストセラーコーナーには大抵、ケント氏の本が存在感たっぷりに並べられ、力を見せつけられているような気持ちになる。45万部突破!と宣伝されているケント氏の本を、ぱらぱらとめくってみた。日本人は凄い、日本人は特別だ、ということが言葉を換えて様々に書かれているが、例えばそれは、日本人はまず他人のことを考える美徳があるから、韓国や中国よりもノーベル賞を受賞しているんですとか……で、目が覚めるようなネトウヨ本だ。

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週刊朝日「新潟は自民全敗だわwwwww」

自民圧勝の空気の中、注目が新潟。2区以外で野党統一候補が実現し、自民は全敗の危機すらあるという。野党関係者は言う。 「原発再稼働が争点となった昨年の参院選と県知事選で連勝した成功体験があり、突然の解散でも『野党統一候補で』となった」

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