Category: 慰安婦問題

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【ソウル新聞社説】強制徴用と慰安婦の外交的解決策、日本政府も応答すべきだ

文在寅(ムン・ヂェイン)大統領が日本の岸田文雄総理の就任から12日過ぎた去る15日午後、35分間の電話会談を行った。岸田総理がアメリカやイギリス、中国、インド、オーストラリア、ロシアなどの首脳と電話会談を終えた後だった。慣例を考慮すれま、意図的に韓国の首脳との会談を遅らせたという否定的評価が出るのも当然だ。
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【慰安婦詐欺団】慰安婦団体の前代表、慰安婦の金を横領して豪遊

 日本軍慰安婦被害者女性のための支援金を横領し、個人の用途に使った容疑などで起訴され、現在裁判が進行中の尹美香(ユン・ミヒャン)無所属(元共に民主党)議員による横領の具体的な内容が確認された。尹議員は慰安婦被害者のための募金を焼き肉店や菓子店、マッサージ店などで使っていたという。また自らの交通違反の罰金支払いや所得税の納付にも使っていた。
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【元慰安婦団体代表】尹美香議員、岸田新総裁に「日韓関係で過去史問題の解決を」…一部からは新総裁に期待の声も

無所属のユン・ミヒャン(尹美香)議員は29日、自身のSNSを通じ、日韓関係を巡る過去史問題に関連して、日本に対して問題解決のために真剣に向き合うよう言及した。日本の新首相になる自民党の岸田文雄新総裁に向けたメッセージだ。イーデイリーなど、複数の韓国メディアが報じた。
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【植村隆】慰安婦証言報じた元朝日記者のドキュメンタリー 歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿 釜山映画祭で上映へ

韓国で来月開催される釜山国際映画祭(BIFF)で、日本のドキュメンタリー映画「標的」(西嶋真司監督)が上映される。同作品は旧日本軍の慰安婦被害者である韓国人女性、金学順(キム・ハクスン)さん(1997年死去)の証言を最初に記事にした元朝日新聞記者の植村隆氏が、歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿を描いた。
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「慰安婦被害者はいない」韓国で出版された“慰安婦問題のタブーを破る本”『赤い水曜日』

韓国における慰安婦反日運動はこのところ支援団体の資金不正疑惑が表面化することで勢いは大きくダウンしているが、それに追い打ちをかけるように最近、韓国で「ウソだらけの虚像を剥ぐ」として慰安婦の証言および支援救済活動に対する検証本『赤い水曜日』が出版され、注目されている。
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