Category: 朝日新聞

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【朝日新聞】日本人でも韓国人でもない在日韓国人としての生きにくさ 「ヘイト」訴えた在日女性

 職場で「在日は死ねよ」などのヘイトスピーチを含む文書を配布され精神的苦痛を受けたとして、東証1部上場の不動産大手「フジ住宅」(大阪府岸和田市)で働く在日韓国人3世の50代女性が、同社と会長を相手取って3300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2日、大阪地裁堺支部であった。
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【朝日新聞】韓国高官「日本の輸出規制、サンキュー安倍!」「日本は輸出規制を撤回しろ!」

日本政府が韓国向けの輸出規制を強化すると発表して、1日で1年がたった。元徴用工問題の解決を促す「圧力」とも指摘された措置だったが、韓国側は動かず、日韓の企業の負担だけが増した。両国政府はさや当てを続けており、関係改善への道筋は見えない。
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【朝日新聞】46歳、仕事も住まいも失った「1回だけ」と生活保護

感染が広がれば経済活動を止めなければならず、活動を再開すれば第2波の懸念が高まる。コロナ危機を克服する手立ては、まだ見えない。今回の危機は日本経済に何をもたらしたのかを検証し、出口に向けた手がかりを探る。コロナ危機で露呈した様々な問題・課題を追いかける連載「コロナの時代」の「見えない出口」シリーズ第1回。
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朝日新聞「デマ拡散の先に起こること」「デマがインターネットを中心に広がっている」

 新型コロナウイルスの感染者や関係者へのデマや差別的な言動が、インターネット上を中心に広がっている。デマが広がると何が起きるのか。三重県南部の町では94年前、地域にデマが広がったことで、2人の命が奪われる事件が起きていた。地元には当時と今を重ね合わせる人もいる。
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【朝日新聞】日本人は日本兵に殺された 地獄を体験、絞り出した言葉

過酷な体験を語ってはきたが、それでも口にできなかった記憶がある。終わらない戦争の証しを残してきたけれど、不安がぬぐえない。県民の4人に1人が亡くなった沖縄戦から75年。生存者たちがいま、伝えたいこととは。那覇市の安元勝子さん(81)は40年以上、県外の若者らに沖縄戦の体験を語ってきた。
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【朝日新聞】鮫島浩「立民が調停し山本太郎と宇都宮健児を知事・副知事に一本化すれば小池知事に勝てる!」

立憲民主が土壇場で調停し山本太郎・宇都宮健児の知事・副知事コンビで一本化を成し遂げれば小池知事に打ち勝ち枝野氏は野党共闘の総理候補として復権する可能性は十分ある。逆に一本化できず共倒れし山本が宇都宮を上回れば枝野失脚、野党再編の流れだ。立憲、勝負所である。
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軍艦島元島民「徴用工差別、聞いたことない」→朝日新聞「韓国が問題視する可能性もある」

ユネスコの世界文化遺産に登録された長崎市の軍艦島など「明治日本の産業革命遺産」を説明する施設「産業遺産情報センター」(東京都新宿区)が15日から一般公開される。朝鮮半島出身の徴用工に関し、虐待や差別は「聞いたことがない」とする元島民のインタビューが紹介されており、韓国が問題視する可能性もある。
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