Category: 地方紙

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【新聞週間】琉球新報「戦争のために国民を欺いた過去を痛切に反省し、国民に代わり菅政権を監視します」

きょうから新聞週間が始まった。今年は「危機のとき 確かな情報 頼れる新聞」が代表標語だ。コロナ禍の中で冷静、的確、そして迅速な報道が求められる。 戦後75年を迎えた今年の新聞週間は、戦争動員のために新聞が国民を欺いた過去を痛切に反省し、報道の使命と責任を自覚する機会としたい。私たちは菅政権下で国民に代わって立法、行政、司法をチェックする役割を果たさなければならない。
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【八重山日報】「民主主義ガー」「人権ガー」と叫ぶ人は声の大きさを生かして中国の蛮行をなぜ批判しないのか?

◆中国北部の内モンゴル自治区。モンゴル民族学校で中国語(漢語)教育への強化が始められた。教科書や授業からモンゴル語が徐々に消され、モンゴル語の使用さえ禁止される。この戦慄すべき事態はチベット、ウイグルでも同様だという
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琉球新報「日本政府は徴用工訴訟に介入するな。歴史に向き合い、韓国と信頼し合える関係を築け」

 菅義偉首相は韓国の文在寅大統領と就任後初めて電話会談し、両国関係について「このまま放置してはならない」と伝えた。文氏は「最適解を一緒に探していくことを願う」と述べた。 東アジアに分断と対立を持ち込んではならない。首脳同士が互いに認め尊重し合い、対話を通じて日韓関係の修復に力を尽くすべきだ。安倍外交からの方向転換を求める。
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琉球新報「菅内閣は『ぱおん内閣』だ」

検索の目印となるハッシュタグを付けるなら菅内閣は何内閣か。県内各界で活躍する人に表現してもらった17日付の本紙記事は面白かった。中でも作家オーガニックゆうきさんの「ぱおん内閣」に共感した
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琉球新報「自衛隊は沖縄に電子戦部隊を配備するな!周辺地域との無用な摩擦や緊張は避けられない」

防衛省・自衛隊が電磁波などを駆使して攻撃を防ぐ「電子戦」の専門部隊を、県内に配備する方向で検討していることが明らかになった。沖縄本島にある陸上自衛隊の既存施設へ数年内に部隊の拠点を設ける計画だ。南西諸島周辺で活発化する中国の動きなどが念頭にあるという。
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沖縄タイムス社員、コロナ給付金100万円を不正受給 社内調査の結果、同じ関連会社の社員も虚偽申請発覚

沖縄タイムス社(那覇市)は12日、総務局付で関連会社に出向中の40歳代男性社員について、新型コロナウイルスの影響で経営不振に陥った事業者を支援する国の持続化給付金100万円を不正受給していたと発表した。副業があると偽って申請しており、沖縄県警那覇署の事情聴取を受けているという。
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望月衣塑子 「菅政権になったら今より隠蔽国家になる」

ここ連日、菅義偉官房長官の“美談”が数多く報じられるようになった。これも一つの「顔」なのだろう。だが、会見で疑惑を追及されると「指摘はあたらない」「全く問題ない」など、記者の質問にまともに答えようとしない姿勢もまた菅氏の本質的な「顔」であることを忘れてはならない。
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【東京新聞】望月衣塑子「割と自分自身の言葉で語っているかな、と」 菅長官出馬会見に一定の評価

「割と自分自身の言葉で語っているかな、と(感じた)。紙ばっかり見ていないので。私のときは『都合が悪くなると逃げちゃう』というのがあったが、立ち止まって朝晩の番記者さんへの対応もしっかり応じないといけない、ということはあるのでは」
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