Category: 軍事

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韓国の提案「米軍駐留経費13%増」でバイデン政権と交渉まとまる模様 トランプ前大統領の「5倍増額」提示は決裂

CNNは米韓間の交渉に精通する消息筋5人の言葉を引用し、米韓両国が駐韓米軍の防衛費負担金交渉で立場の差を埋めていると伝えた。 消息筋のうち2人は、米韓防衛費負担金特別協定(SMA)が昨年韓国の提示した約13%引き上げラインで合意され、有効期間は1年でなく数年になる可能性が高いと話した。
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【第二列島線】中国海洋調査船がグアム周辺に出没。その恐るべき狙いとは?

中国政府や企業が運用する「海洋調査船」の活動領域が近年、西太平洋の米領グアム周辺まで急速に拡大している。 国連海洋法条約(以下、海洋法)には、原則として海洋調査には沿岸国の同意が必要と明記されている。しかし、日本経済新聞の報道(2月1日付)によれば、この1年間で他国の排他的経済水域(EEZ)などで、沿岸国の同意を得ずに不審な活動をしたとみられる中国の調査船は10隻以上に上るという。
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ミャンマーで 中国VSアメリカか

中国は、クーデターを起こしたミャンマー国軍への制裁を検討するバイデン米政権を牽制(けんせい)している。米国の介入によりミャンマーへの影響力を失う事態を警戒しているためだ。今後の状況次第で、ミャンマーが米中対立の新たな舞台になる可能性がある。
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朴車運「日本人は兵役のない日本に生まれたことを感謝すべき。韓国の兵役では、汗と体臭が入り交じった… 」

 韓国は現在、世界唯一の分断国家だ。朝鮮戦争後の1953年から北朝鮮と対立しており、正常な韓国人男性は一定期間、軍隊に入隊して服務しなければならない。韓国の兵役は憲法に明示された国民の4大義務の一つで、男性だけに課され、社会的な不正も多い。
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【自衛隊】硫黄島の石を記念に持って帰ると原因不明の高熱に悩まされる…。自衛隊関係者の間に伝わるジンクスが話題

硫黄島の石を記念に持って帰ると原因不明の高熱に悩まされる…。自衛隊関係者の間に伝わるジンクスがSNS上で大きな注目を集めている。 きっかけになったのは元自衛官のぱやぱやさん(@paya_paya_kun)の「防大研修で硫黄島に行くときは"絶対に石を拾って帰るな"と 注意事項を受ける。理由は硫黄島の石を記念に持って変えると原因不明の高熱に悩まされるジンクスがあるため。」という投稿。
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【韓国国防白書】韓国政府の日本格下げは「日本の韓国排除への対抗措置」と韓国メディア=ネットには称賛の声「主敵でしょ」 

2021年2月3日、韓国・ニューシスによると、韓国国防部は2020年版の「国防白書」で日本を「パートナー」から「隣国」に格下げした。 記事は「日本政府が韓国を無視・排除する措置が続いたことに対する対抗策だ」と指摘している。
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【吉報】韓国国防白書 日本を「パートナー」から「隣国」に格下げ 

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権で2回目となる2020年版の国防白書では北朝鮮について「敵」との記述が盛り込まれなかった。 また、強固な韓米同盟を強調する中、米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国軍への移管を「加速化」させるとした一方、「パートナー」としていた日本は「隣国」と記述するにとどめた。
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【朝鮮日報】米、クアッドに韓国ではなく英国を参加させる意向

米ホワイトハウスのサリバン国家安保補佐官が日本、オーストラリア、インドなど4カ国が参加する多者安保協議体「クアッド」について「インド・太平洋政策の土台になるだろう」として「もっと発展させたい」との考えを示した。このような中でクアッドへの参加に消極的な韓国の代わりに、昨年欧州連合(EU)と決別した英国がこれに参加する可能性が浮上している。
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中国包囲網日米豪印クアッドに英が参加へ

英紙デーリー・テレグラフなどは31日までに、中国の脅威をにらんだ日米とオーストラリア、インドの4カ国で構成される枠組み「クアッド」に英国が参加する可能性が浮上していると報じた。英国は香港問題などの人権問題をめぐり中国への対抗姿勢を鮮明にしており、 「自由で開かれたインド太平洋」を目指す日米などと連携を強めたい考えとみられる。
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【琉球新報】米軍と自衛隊が自粛要請無視して日米共同訓練を強行 市民が基地前で抗議活動

在沖米海兵隊と陸上自衛隊は28日、新型コロナウイルス感染症対策の観点から自粛を求める沖縄県の意向に反し、金武町の米軍ブルービーチ訓練場などで共同訓練を始めた。米海兵隊員約2500人に加え、日本側から陸自水陸機動団などの約230人が参加する。水陸機動団を巡っては米軍キャンプ・シュワブへ常駐する案が取り沙汰されている。市民有志がキャンプ・ハンセン前に集まり訓練中止を求めた。
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沖縄玉城デニー知事「県民感情からしても認められない」 陸自の辺野古常駐極秘合意「水陸機動団」を常駐「全く話は聞いていない」

沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに陸上自衛隊の「水陸機動団」を常駐させる極秘合意に関し、玉城デニー知事は25日、「県民感情からしても認められない」と憤った。県庁で報道陣の取材に答えた。
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