Category: 自衛隊

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中国空母群を日米の艦艇が並走 監視して牽制

4月に沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を往復し、東シナ海や南シナ海で動きを活発化させている中国海軍空母「遼寧」に対し、日米の艦艇が並走して監視を行い、空母群を牽制(けんせい)していたことが3日、分かった。遼寧は台湾東部の海域で訓練を行ったほか、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の空域で早期警戒ヘリコプターを飛行させるなど挑発の度合いを高めており、日米は警戒を強めている。
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「いずも」を空母に改修する日本 → 中国「なぜスキージャンプ台を採用しないのか」

防衛省は、2020年9月30日に発表した2021年度予算の概算要求で、いずも型護衛艦「かが」に、F35B戦闘機を搭載するための改修費を計上した。同時に、「かが」と同型艦「いずも」の艦首の形状を四角形に変更することを明らかにした。
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中国の軍事費拡大に難聴を起こしていた市民団体さん、日本の防衛費最高値更新に「軍靴の音ガアアア」

 年度内成立が確実の2021年度予算のうち、5兆3422億円と史上最高を更新する「防衛費」には「巨額の敵地攻撃兵器の導入が見込まれる」として、複数の市民団体からなる「武器より暮らしを! 市民ネット」が3月9日、東京・永田町の参議院議員会館内で「やめろ! 敵地攻撃 大軍拡」と銘打ち、防衛省・外務省との交渉を繰り広げた。
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【北朝鮮】日本の海軍力増強を非難…「時代錯誤的な再侵野望捨てなければ」

北朝鮮が日本の海軍力強化の動きに対し「再侵野望」を見せていると批判した。 北朝鮮外務省は13日にホームページに掲載したナ・グクチョル日本研究所研究員名義の文で「日本は3月3日に新型護衛艦、掃海艦、潜水艦を新たに就役させる計画を堂々と公開した。こうした艦船を今後22隻建造する計画もはばかることなく発表した」と指摘した。
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【自衛隊】硫黄島の石を記念に持って帰ると原因不明の高熱に悩まされる…。自衛隊関係者の間に伝わるジンクスが話題

硫黄島の石を記念に持って帰ると原因不明の高熱に悩まされる…。自衛隊関係者の間に伝わるジンクスがSNS上で大きな注目を集めている。 きっかけになったのは元自衛官のぱやぱやさん(@paya_paya_kun)の「防大研修で硫黄島に行くときは"絶対に石を拾って帰るな"と 注意事項を受ける。理由は硫黄島の石を記念に持って変えると原因不明の高熱に悩まされるジンクスがあるため。」という投稿。
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沖縄玉城デニー知事「県民感情からしても認められない」 陸自の辺野古常駐極秘合意「水陸機動団」を常駐「全く話は聞いていない」

沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに陸上自衛隊の「水陸機動団」を常駐させる極秘合意に関し、玉城デニー知事は25日、「県民感情からしても認められない」と憤った。県庁で報道陣の取材に答えた。
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沖縄タイムス「宮古島の市長選で自衛隊に反対する候補が出てほしかったと住民が不満を訴えています」

2019年3月に開設された陸上自衛隊宮古島駐屯地。10日告示された宮古島市長選の2候補者はいずれも陸自配備を「容認」しており、「反対」を訴える候補者はいない。自衛隊基地近くの住民は今回の市長選をどう見ているのか。自宅を訪ね、聞いてみた。
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