Category: 共産党

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共産党「コロナ禍に便乗して改憲論議をあおるのは究極の火事場泥棒だ!」

参院憲法審査会は28日、3年2カ月ぶりに本格的な審議を行った。憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案について、与野党が今国会中に「何らかの結論を得る」とした合意の重みを自覚したとの見方もある。ただ、6月16日の会期末までの日程は窮屈で、8国会継続審議となっている改正案が成立に至るかどうかが焦点となる。
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【共産党】志位和夫「最悪の火事場泥棒」緊急事態条項の改憲案を批判

 共産党の志位和夫委員長は22日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、憲法を改正して緊急事態条項の創設を求める声が与野党の一部にあることについて、「政府の失政を憲法になすりつけて、改正に持って行こうとするのは最悪の火事場泥棒だ」と批判した。
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【日米同盟】共産党 志位和夫「日本国民に危険と負担をもたらす軍事同盟強化の道に断固反対する」

日本政府は、「自らの防衛力」の強化を誓約し、日米両国は、「抑止力及び対処力」を強化すること、「サイバー及び宇宙を含む全ての領域を横断する防衛協力を深化させる」こと、「拡大抑止」=「核の傘」を強化することが明記された。
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実際日本共産党が政権奪ったらどうなるの?

ミャンマー情勢は国軍による2月のクーデター以来、悪化の一途をたどっています。国連安全保障理事会は1日、市民への暴力を非難する声明を発表しましたが、法的拘束力を持つ決議の採択には至りませんでした。中国など一部の国が軍に圧力をかける措置に反対しています。こうしている間にも犠牲者が増え続けています。ミャンマー国民の命を守るために国際社会の結束した対応を急がなければなりません。
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衝撃!立憲と共産の参院長野補選の政策協定に 「日米同盟に偏った外交」の是正が盛り込まれ波紋を呼ぶ

参院長野選挙区補欠選挙(4月25日投開票)をめぐり、立憲民主党候補の羽田次郎氏(51)が共産党や市民団体と結んだ政策協定が波紋を呼んでいる。「日米同盟に偏った外交」の是正が盛り込まれているとして、推薦した国民民主党や立憲の支持団体である連合が反発。立憲内からは、秋までに行われる次期衆院選への影響を危惧する声も出ている。
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【政策協定】立憲民主・共産「韓国や北朝鮮との不正常な関係を解消するため、日米同盟に偏った外交を改める」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は11日の記者会見で、4月の参院長野選挙区補欠選挙に立憲民主党公認で立候補する新人の羽田次郎氏が共産党などと結んだ政策協定について「日米同盟に偏った外交を改める」などと盛り込まれていることを問題視した。「わが党の基本的な外交理念と相いれない。選挙協力をするなら政策の一致が必要だ」と述べた。
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【共産党】志位和夫「『政権協力』ということは、簡単に言えば『枝野代表を総理大臣にする』という話です」

 日本共産党の志位和夫委員長が大きく表紙を飾る『週刊金曜日』最新号(19日発売)は、志位氏の単独インタビューを6ページにわたり掲載しています。政権交代について「次の選挙で、一気に行くのか」と問われ、「一気に行く。一気にやらなくちゃ。今度の選挙で『政権交代を実現する』と言い切らないと野党の責任は果たせない」と語りました。
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