Category: 南北関係

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文政権、10億円の北朝鮮支援を決定 ネチズン発狂

政府は、国際機関を通じて1000万ドル規模の対北朝鮮人道支援をすることにした。 政府は6日、第316回南北交流協力推進協議会を開き、南北協力基金で、世界食糧計画(WFP)の北朝鮮乳幼児・女性支援事業に1000万ドル(約119億ウォン)を支援する案を審議・議決した。
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【元世界大統領】潘基文氏「文在寅政権は北朝鮮に物乞いするな」

 国連事務総長を務めた国家気候環境会議の潘基文(パン・ギムン)委員長は8日、文在寅(ムン・ジェイン)政権の対北朝鮮政策について「性急な思いから物乞いするような態度だ」と発言した。与党勢力の一部から出ている在韓米軍撤収論についても「驚愕し慨嘆する」と述べた。
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北朝鮮 「下手な仲裁の意志を表明する人間がいる」米国務副長官来韓目前、文大統領の構想を足蹴に

北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1次官が4日の談話で「米国とは向かい合って座る必要がない」との考えを発表したことで、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が意欲を示している「今年下半期の米朝首脳会談構想」が推進段階からつまずいてしまった。
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【ボルトン回顧録】文大統領、「米朝首脳会談に参加させてほしい」と執拗に要求も米朝が完全拒否

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2018年6・12シンガポール米朝首脳会談と2019年6・30板門店(パンムンジョム)米朝首脳会談に出席を希望したが、北朝鮮と米国はこれを望まなかったことが分かった。ジョン・ボルトン前国家安保補佐官が23日、公式出版する予定の『それが起きた部屋:ホワイトハウス回顧録(The Room Where It Happened: A White House Memoir)』に公開した内容だ。2018年会談には文大統領が出席することができず、2019年会合にはしばらく参加した。
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韓国議員「文政権の『ロマンチック民族主義』は非現実的、北に利用されるだけ」

無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)議員が、文在寅(ムン・ジェイン)政権の外交政策を「ロマンチック民族主義」とし、「対北朝鮮政策において『わが民族同士』のような非現実的な認識の下では北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権に利用されるだけ」と批判した。
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