Tagged: ハンギョレ新聞

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【無い】ハンギョレ新聞「韓日首脳会談ついに白紙化、日本は関係改善への意志はあるのか?」

 23日、東京五輪の開会式を控えて推進されていた韓日首脳会談が結局白紙化した。両国の首脳会談が、悪化した韓日関係修復の転換点になるという一抹の期待が崩れたのだ。事がこのようになったのは、日本政府が「韓国が強制動員問題などの解決策を先に出すべき」という従来の立場を固守したからだ。加害者である日本の高圧的な態度は嘆かわしい。
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【ハンギョレ新聞】1500回目を迎えた水曜デモ…日本はこれ以上謝罪を先送りしてはならない

1991年8月14日にキム・ハクスンさんが韓国で初めて慰安婦被害の事実を公開の場で証言した後、1992年に当時の宮沢喜一首相の訪韓に先立ち、その年の1月8日に始まったデモが、一度も途切れることなく毎週水曜日に続けられた。
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【ハンギョレ新聞】 「ミャンマーで韓国に対する共感が大きくなっている」と読売新聞

日本の<読売新聞>にミャンマー市民の間に韓国に対する共感が大きくなっている、という内容のコラムがのせられた。「ミャンマー市民に韓国への共感」というタイトルのコラムで「ミャンマー市民の間に韓国の存在感が大きくなっている」と伝えた。(訳注:読売の元記事は会員限定)
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【朴露子】 日本は大韓民国の反面教師~いや、世界の反面教師だ

 1990年代初め、私は当時流行したポール・ケネディ教授(1945年生)の『大国の興亡』(The Rise and Fall of the Great Powers、1987年)を読んでみた。500年間の覇権政治を明るみに出した名作であることは確かだが、同時に未来に対する予測がどれほど難しいかをよく示した事例でもあった。
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【ハンギョレ】米国はいつから日本の肩を持ち始めたのか

「同盟の修復」を中心的外交課題に掲げるジョー・バイデン大統領が政権について1カ月も経たないうちに、韓日関係の回復、韓米日の三国協力強化を叫ぶ米国内の声が本格化している。しかし米国のこうした動きは、韓国にとっては「公平な仲裁」ではなく、「日本の肩を持っている」と受け止められているのが実際のところだ。本当だろうか。そうだとしたら、このような流れはいつ始まったのだろうか。
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【ハンギョレ新聞】韓国内のイラン資金は災い転じて福となり得るか?「資金問題を解決できなかったのはトランプ政権のため」

「彼ら(韓国人)はビンタを一発食らうべきだった…そうやって、医薬品とワクチンの購入に差し迫った時、彼らがイランのお金を足止めできないことを分からせなければならない」(「フィナンシャル・タイムズ」に引用されたイラン政府関係者)
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【韓国メディア】朝鮮学校に対するヘイトスピーチ。日本の右翼に対し罰金刑どまり『日本社会が怖い』『日本で生きるのは怖い』

 日本にある朝鮮学校を狙って嫌韓デモを行った日本の右翼団体の元幹部に対し、罰金刑が確定した。「ヘイトスピーチ」(特定集団に対する公開的嫌悪発言)に対して初の名誉毀損罪が適用されたものの、罰金刑にとどまり、甘い処罰という指摘が出ている。
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【ハンギョレ】日本も国益かかった主な外交懸案では韓国同様の対応 日本の曖昧な立場はクアッド外相会議の発言にも表れている

韓国の保守系マスコミが韓米同盟が損なわれた証拠として挙げる主な“外交懸案”について、日本も大体似たような態度を取っていることが分かった。盲目的な対米追従よりは国益を優先する“原則に基づいた外交交”で、意見の相違がある部分では、米国を粘り強く説得しなければならないものとみられる。
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