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【朝鮮日報】接種率35%なのに外国にワクチンを提供する日本

7月23日、カンボジアの首都プノンペンの空港に、日本が提供した新型コロナワクチンおよそ33万回接種分を積んだ飛行機が到着した。フン・セン首相自ら出迎えて「日本のワクチン提供はウイルスと戦うための資源と能力が足りない国を助けようという温情の現れ」だとし、感謝のあいさつを伝えた。カンボジアは東南アジアでも代表的な親中傾向の国で、アジア・太平洋地域の各種懸案で中国の立場を擁護してきたが、この日は日本に対して公に感謝を示したのだ。
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台湾に3度目のワクチン提供 約100万回分、15日に到着へ

日本の茂木敏充外相は13日の定例記者会見で、台湾に新型コロナウイルスワクチン約100万回分を追加提供すると発表した。英アストラゼネカ製で、3回目の提供となる。15日に到着する予定。外交部(外務省)は報道資料を出し、「台湾政府と人民を代表し改めて心からの謝意を表する」とした。
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中国ワクチン、拭えぬ疑問 供給国で感染拡大、別の製品追加接種

 中国が国を挙げて新型コロナウイルスワクチンの接種を加速させている。国内の接種回数は近く中国の総人口に相当する14億回分を突破する見通し。さらに新興国や途上国にワクチンを供給して影響力の拡大を図る「ワクチン外交」も活発化させている。ただ、中国製を導入した国などではワクチンの効果を疑問視する指摘も相次ぎ、中国には逆風が強まっている。
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