Category: メディア

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中国紙「過去侵略した癖に調子こいてる日本を一発ぶん殴ってやる必要がある」

最近の日本の防衛分野の動向に中国が批判のトーンをますます強めている。共産党系紙は「日本の各政治勢力が防衛力の強化や種々雑多な『敵国攻撃論』を吹聴している。この状況は戦後なかったことだ」と指摘。「国際社会はのぼせ上がった日本に冷や水を浴びせる必要がある」と主張した。
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【朝日新聞】元慰安婦の半生描いた漫画、各国語に翻訳 日本でも出版

韓国人元慰安婦の李玉善(イオクソン)さん(92)の語る半生を描いた漫画「草」の日本語版が出版された。韓国語から各国語に翻訳され、480ページに及ぶ大著は「静かで悲痛、息をのむほど印象的」「描写に力がある」と評価され、米英仏各国で新聞社主催の漫画賞を受賞した。
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【朝日新聞】「橋渡し役になれず」ICAN代表、核禁会議に不参加の日本を批判

核兵器禁止条約の第1回締約国会議がウィーンで21~23日に開かれるのを前に、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のフィン事務局長が19日、日本メディア向けの会見を現地で開いた。フィン氏は日本政府が会議へのオブザーバー参加も見送った場合、「橋渡し役」にはなれないと批判した。
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毎日新聞「立憲は実力以上に膨れ上がっていた。大政党化に見合う支持率と得票率の向上を生み出せなかった支持拡大戦略の失敗」

前回記事で見たように、2021年衆院選での小選挙区における野党共闘は一定の成果を挙げ、共闘野党の獲得議席を増やすことに貢献したことは確かと言える。だが、野党第1党である立憲民主党の議席は減少し、21年衆院選は日本維新の会以外の野党が敗北した選挙と報じられた。
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【TBS】金平茂紀「司法の役割とは何なのか」「国にろくな未来はない」 原発訴訟判決をうけ

「あの福島第一原発事故で避難した住民らが国に損害賠償を求めていた裁判で、最高裁は昨日、『国に責任はない』との判決を下しました。司法の役割とは一体何なのか、と考え込んでしまいました。苦しむ国民を顧みない国には碌な未来は無い、と申し上げておきます。」
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【ロイター調査】メディア信頼度調査、一番信頼されていないメディアは…

イギリスのロイタージャーナリズム研究所は15日、「デジタルニュースリポート2022」を公表した。同研究所は、デジタル時代にメディアや報道の影響がどう変化しているかを調査しており、リポートはネットを主体に読者・視聴者に行ったアンケート調査に基づき、世界各国の各メディアへの信頼度を示す結果は毎年恒例となっている。